徹底的な建物の合理化で品質を落とさずコストダウンに成功!

徹底的な建物の合理化で品質を落とさずコストダウンに成功!

JCCAではこれまでに徹底的な建物の合理化を行ってきました。

例えば、商品に使う材料の規格をある程度統一し、大量購入することで一つ一つの材料の価格を抑えることができます。

そして他社がオプションで付けている設備などを標準装備にすることで、受注ごとに使う材料のバラつきがないようにしています。

基本的に同じ材料を使うことや、汎用性のある間取りで設計の手間を減らすことで、お客様にも工務店にも双方にメリットのある商品に。

JCCAでは様々な合理化の努力によって、商品の品質は落とさずにコストダウンすることに成功しました。

コストダウンしても商品仕様は充実

JCCAでは他社ではオプションとしている設備なども、標準装備として提供しています。

普通によくあるタイプのローコスト住宅といえば、家本体の価格を安く抑えて、生活に必要な設備などをオプションで付けられるようになっていると思います。

ですがそのようなローコスト住宅では、いくら本体価格は安くても最終的な価格は上がってしまいますね。

JCCAの提案するローコスト規格住宅では、収納やキッチンや洗面台、トイレなどの設備から、カーテンやエアコン、照明などの実際に暮らすために必要なものまで、最初から全部ついている状態で提供しています。

そして、ローコスト規格住宅なのに無垢材・全室漆喰・屋根裏なども標準装備という独自の組み合わせにより、どこにもない差別化された商品となっています。

創意工夫でローコスト住宅でも差別化は可能です

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コストダウンを合理化して行うために、私たちは様々な創意工夫を重ねてきました。

 

例えば、材料に関することでしたら、

  • 普及品を上手に使って、特別な材料は使わない
  • 材料を大量に購入し、原価を抑える
  • 顧客に提案する資材の色や種類を3種類くらいの少ない数に絞る
  • あまった材料は次回の現場で使うなどして、再利用する

など、できることはなんでもやって、コストダウンをはかっています。

 

これらのことは、車メーカーなどの異業種を見習って取り入れてきた方法です。

車には色々な車種がありますが、どれも完成品を購入するというシステム。

オプションで付けられるものなどは別ですが、車を購入するときに、「シートはこの形のこの色で」「ドアだけ違う色にしたい」というような注文は普通つけませんよね。

豊富なカラーバリエーションや車種の中から、用途に合ったものを選んで買うという仕組みになっています。

これまでの住宅業界では、顧客の要望を取り入れて、受注ごとに違う材料、違う間取り、オンリーワンの家づくりが当たり前でした。

異業種のコストダウン方法を真似た「規格住宅」を取り入れることは住宅業界ではなぜかスタンダードではありません。

その理由は別の記事でお伝えしています。

関連記事住宅業界であたりまえの自由設計は異業種では非常識?

現場の職人を大切に!合理的なコストダウンに必須な協力関係

実際の建築現場では現場の職人を味方にし、現場での工程をスムーズに進められるようにすることも合理化のために工夫したことの一つです。

職人の意見を聞いたり、職人を大切にすることで得られる効果は絶大です。

住宅に関わる全ての人の協力なしには、商品の品質を落とさず合理的にコストダウンを進めていく、なんてことは難しかったと思います。

こちらの「徹底したコストダウン・合理化」などの要望を現場の職人に一方的に押し付けるだけでは、真の合理化は成り立ちません。

家づくりを任せる大切な仲間として、気持ちよく作業してもらえるように配慮がとても重要なんです。

通常の住宅建設では、顧客からの無理な注文や打ち合わせに時間がかかりすぎた結果ギリギリの工期など、職人を苛立たせ、焦らせることが少なからずあります。

そうなると、雑な工事になってしまうなどのクレーム原因となる事態を引き起こしてしまいます。

JCCAの提供している規格住宅なら、打ち合わせから受注までの期間が短く済みます。

また、現場ごとに違う材料を使うことによって他の住宅では使えない中途半端な材料のロスが出てしまう、いつ使えるかわからない材料の置き場所がかさむ。。などの無駄がなくなります。

一番のメリットは規格住宅なので、同じ工程を繰り返すうちに現場の職人も作業に慣れていき、ミスが少なくなったり、効率もさらにあがることでしょうか。

様々な創意工夫を凝らしてコストダウンを実現した結果

001JCCAでは常にさまざまな創意工夫でコストダウンをおこない、合理化・効率化を進めた結果次のようなメリットが生まれました。

  1. 契約までの時間が短くなった
  2. 新人が即戦力となった
  3. お客様からの紹介が増えた
  4. 倉庫の在庫が減った
  5. 原価が安くなった
  6. 「顧客、職人、社内」すべてからのクレームが減った
  7. 契約から着工までに費やす時間が短くなった
  8. 集客、開発の時間が多く取れるようになった
  9. 私、社員、取引業者にストレスが減った
  10. 引き渡してからの顧客満足が高くなり、負の連鎖から脱却できた
  11. 善循環になり余裕が出て、+αのアイデア、コストダウンのアイデアが出てくる

こんなにたくさんの成果が上がるようになりました。

成果が上がると、経営が安定します。

経営が安定すると、合理化やさらなるコストカットのためのアイデアを考えたり、集客のほうにもっと力を注げるようになりますね。

まとめ

徹底的な建物の合理化で品質を落とさずコストダウンに成功するには、異業種を見習って自分なりの工夫を重ねていくことが大切です。

ただ、これらのことを自分で実際に生み出そうとすると、長い年月が必要になってしまいます。

あまり時間がないので今すぐ実行したい!

そう思った方。

JCCAの住宅フランチャイズなら、これらのノウハウを余すところなくすべて加盟店さんに伝授しています。

 

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