仕事ができる人はやっている!早朝出勤のススメ

早朝出勤のススメ

先日、現場監督とおこなっている工程会議の時に次のような話になりました。

「○○さん(ある業者さん)が『お前の所の社長は朝が早いな!』と言っておられました!
やっぱりみんな見てるんですね!このまま朝早く仕事をすること続けてください!」

少しプレッシャーを感じますが(笑)、「社長は朝が早いですね!」などと言われると少しモチベーションが上がります。

上記の話を現場監督から聞いた後に、現場の大工さんからも「社長は朝が早いな!」と言われ、その日は2倍モチベーションがあがりました(笑)

 

私の朝が早い理由。

それは誰かに言われてやっているのではなく、朝早く起きて仕事をする方が色々メリットがあるからなのです。

今回は、いろんなメリットのある早朝出勤についてお話をしたいと思います。

「できる人」がやっている早朝出勤

「社長は朝が早いな」と言って下さった業者さんも大工さんも、実は朝が早いです。

そして彼らは、その道のプロとして一流の仕事をして下さいます。

 

私が普段から愛読している雑誌、日経トップリーダーで「できる経営者」の特集がありましたが、「できる経営者」の1日のスケジュールを見ていると、その方たちも決まって朝が早いのです。

このことからも、一流の良い仕事ができる人は朝が早いんだなと改めて感じます。

早朝出勤の相乗効果 影響し合う関係

また、早朝出勤にかかわらず良い習慣というのは周囲に良い影響をあたえます。

私自身が他者に影響を与える事もあると思いますが、逆に他者に影響を受けることもたくさんあります。

 

「上に立つ人間が一生懸命しているのだから、私もがんばろう」
「やはり朝早く来てやる事には意味がある」

 

良い習慣は、相乗効果でどんどん良くなっていきます。

私が早朝出勤に切り替える前から朝早く現場に入り仕事をしていた大工さんは、周囲に良い影響を与えていますし私も良い刺激をもらっています。

良い相乗効果は、自分1人では到達できなかったさらなる高みを目指すことができるんです。

早朝出勤を始めたきっかけ

実は私、もともとは夜型の人間でした。

会社の始業時間に合わせて出社し、仕事が終わり帰宅するのは10時、11時…。

仕事から帰っても子供たちはいつも寝ている為、仕事のある日は家族のコミュニケーションをとることができませんでした。

そんな時、私のメンターから「早朝出勤に切り替えたら?」とアドバイスを頂き、2010年頃から早朝出勤を始めて今に至ります。

関連記事引きこもり営業のきっかけ/家族のあり方と早朝出勤

早朝出勤で得られた3つのメリット

早朝出勤を始めた当初は「続けられるかな?」と不安だったのですが、早朝出勤のメリットが多く今日まで続けられています。

そんなメリットの中から3つをご紹介します。

早朝出勤で仕事の効率アップ

まず、早朝出勤はメンタル的に非常に気持ちが良いです。

早朝だと電話がかかってくる事もなく、社員が出勤してくる9時まで私1人。

横やりで中断させられることがないため、集中力が非常に高まり仕事がはかどります。

仕事を集中して効率よくこなす事で、その日1日余裕をもって仕事ができるようになります。

時間に余裕が生まれると、気持ちの面でも余裕がでてくるので、非常にメンタルに良いのです。

家族とのコミュニケーション

早朝出勤に切り替えてから、私は18時には仕事を終えて帰宅します。

帰宅後は子どもとお風呂に入ったり、晩ごはんも家族で一緒にとることができるようになりました。

住宅販売会社では異例とも思える18時定時がもたらす家族とのコミュニケーション。

家族とふれあうことで、明日も元気に頑張ろう!という活力に繋がります。

活力は仕事のパフォーマンスにも影響してくるため、私にとって家族とのコミュニケーションはとても大切なものです。

早朝出勤による体調の変化

私は四十肩の兆候が出てきたことなどから、早朝出勤に切り替え帰宅時間が早くなり捻出できた時間に、筋力トレーニングとストレッチの時間をもうけることにしました。

ひどい腰痛に見舞われたときには、腰痛に効くストレッチも取り入れ現在も続けています。

毎日の筋トレとストレッチにより、四十肩がなくなり腰痛もかなり改善されました。

早朝出勤による直接的な効果ではありませんが、ストレッチの時間を捻出できる生活習慣になったということはとても大きなメリットだと思います。

関連記事はじめての腰の激痛とストレッチの重要性

早朝出勤生活を公開!

私は、毎日午前6時前後に起床。

ヨガボールを使って少しストレッチをし、朝食などの出勤準備を終えたら神棚に手を合わせ出勤します。

そして、7時前後には会社に到着。

社員の出社時間である9時までは、黙々と一人で仕事をしています。

始業~終業時間までは、弊社の住宅業務やJCCA関連の業務等々を行い、社員が帰るのと同じ定時18時には仕事が終え帰宅

帰宅後はメリットの項でお話したように、家族で夕食を食べたり子どもとお風呂に入ったり、日課になったストレッチをして過ごしています。

詳細記事早朝出勤・18時退社を実践している工務店社長の1日のスケジュールを大公開!

 

業務終了18時!?

と、住宅業界の方は驚かれるかもしれませんね。

「見込みのお客様宅に営業訪問はしないの?」
「建築予定のお客様宅に打合せ訪問はしないの?」

他のブログ記事でもお話していますが、JCCAのスマートセールスでは、お客様宅への訪問は一切しないため、18時定時で帰宅という驚きの仕事時間を可能にしているのです。

関連記事発想の転換!社長1人で年間30棟受注を可能にした3つの柱
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まとめ

早朝出勤のメリット、いかがでしたでしょうか。

良いことを継続するときに重要なのは、どれだけのメリットがあるかです。

やらなくなった時に、どれだけのデメリットがあるか?どれだけ損をするか?どのような障害が起こるか?

これらのことを考えると、「やらないと怖い、大変!」と思えます。

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