早朝出勤・18時退社を実践している工務店社長の1日のスケジュールを大公開!

早朝出勤・18時退社を実践している工務店社長の1日のスケジュールを大公開!

仕事ができる人はやっている!早朝出勤のススメで少しご紹介した私の1日のスケジュール。

みなさんの参考になるようもう少し詳しく、早朝出勤を実践する前のお恥ずかしいスケジュールとともに大公開してみます。

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早朝出勤を取り入れたあと

早朝出勤をはじめてからは時間にゆとりが生まれ、研究・開発にかける時間をもうけることが出来ています。

それらは単に早朝出勤をはじめただけが理由ではありませんが、私がやることをしっかり決め、時間を区切ってスケジュールを立てるように変わったきっかけが早朝出勤でした。

早朝出勤をはじめてからの1日のスケジュール

朝5時半から6時半に起床

早朝出勤を取り入れてからの私の起床時間は5時半~6時半で、だいたい起床の30分後には出勤します。

起床時間に1時間の差がある理由は、出勤時間を仕事の進捗状況によって若干のスケジュールを調整しているから。

そして出勤前の30分の間に、必ず以下の4つのことをおこなっています。

  1. ベットの上でヨガポールを使ってストレッチ
  2. 歯磨き、朝シャン、トイレ、着替えなど身支度
  3. 朝食、野菜ジュース及びサプリメント
  4. 神棚に手を合わせて出発

6時30分から7時30分に会社に到着

出勤のため家を出るのは起床して30分後、通勤時間の30分をプラスして毎日6時30分~7時30分頃には会社に到着

会社スタッフが出勤してくるまでの2時間前後で、次の作業を黙々とおこなっています。

  1. 今日のスケジュールの再確認
  2. ToDoリストの作成と確認
  3. 指示や用事などがあれば、9時までにLINEで各スタッフへ指示を出しておく
    その日ミーティングがある場合はミーティングの内容を確認、もしくは施行する時間を少し取る
  4. その他のデスクワーク

私は朝の仕事時には、音楽を聴きながら作業をしています。

集中したいときの音楽はクラシック。リラックスする時はいろいろジャンルは問わず。

作業ごとに効率化が望める最適な音楽が異なりますが、正しい音楽を選べば作業効率のアップが図れますよ。

9時社員スタッフ出勤

9時になるとスタッフが出勤してきます。

頃合いを見て朝の挨拶をおこない、12時までは一気にデスクワークや通常業務をしてしまいます。

午前にミーティングがある場合は、ミーティング時間の約15分前から準備をします。

12時から13時まで休憩と食事

12時から13時までは、昼休憩をとって午後に備えます。

たいてい、Yahoo!ニュースなどで情報収集をしながら食事をとっています。

13時から18時まで

午前と同じくデスクワークと通常業務。

スタッフ出勤前に作成しておいたToDoリストに従って順番に仕事を済ませています。

午後にミーティングがある場合は、午前同様ミーティング時間の約15分前から準備をします。

18時に定時で業務終了

定時の18時には明日の予定を確認し、帰宅準備です。

基本残業は一切しませんが、どうしても業務が終わらなかった場合、翌日の朝に時間を早めて出勤するようにしています。

帰宅後

帰宅後、私はまず入浴を済ませてしまいます。

理由は、動線を考え合理的だということと、1度ゆっくりしてしまうとダラダラと過ごしてしまい入浴する時間が遅くなってしまうから。

そのため、億劫なものから先に終わらせるようにしています。

入浴後は日課の筋力トレーニングとストレッチをすませてから食事および晩酌。

23時には就寝してしまいます。

早朝出勤を取り入れたあと

早朝出勤を取り入れる前

早朝出勤を取り入れる前のスケジュール

朝8時起床

元々私は朝が弱く、ギリギリまで寝ている生活でした。

9時出勤

9時に出勤してすぐ、ToDoリストの確認作業からはじめていました。

が、すでに他のスタッフも出勤しているため質問や確認など度々横やりがはいり、なかなか集中できませんでした。

9時から18時まで

ToDoリストの確認が終わり次第、デスクワークや通常業務を開始。

ミーティングがある場合は準備もそこそこにミーティング時間を迎えることも…

18時から22時まで

作業開始時間が遅く、集中もできないため毎日残業です。

18時に他の社員が帰宅、まず30分ほど休憩をとり18時30分から21時から22時位まで残業していました。

1人なので仕事がはかどる!かと思いきや、1日の疲れのせいか、思ったほど集中はできません…

帰宅後

22時くらいまで残業をすると、家に帰宅するのは22時30分。

そこからご飯を食べお風呂に入り…としていると就寝できるのはいつも深夜1時もしくは2時くらいでした。

早朝出勤を取り入れる前

早朝出勤18時退社の実例 まとめ

私は現在、住宅の販売だけではなくJCCAの運営もおこなっているため、業務の内容も量も多岐にわたります。

見積もりの作成、図面のカスタマイズ、仕様書の作成、メール確認、住宅ローンの段取り、チラシ広告の作成、設計、積算、プレカット打ち合わせ、商品開発、サービス開発、マーケティング、お客様との打ち合わせ、在宅スタッフミーティング、工程会議、大工との打ち合わせ、コーディネータ打ち合わせ、会計会議、老人ホームミーティング、全体会議(業務改善)、JCCA開発ミーティングなどなど…

早朝出勤を取り入れるまでの生活なら、これらの業務をこなしきることは不可能だったでしょう。

また、家族との時間はおろか、筋トレやストレッチなどの自分の時間すら作れませんでした。

 

時間を作り出すと単純に使える時間が増えるだけなく、心に余裕が生まれます。

仕事をする上で心の余裕はとても大事なもの。

これからも私は、早朝出勤をはじめたくさんの合理化・効率化で、さらに時間を捻出していきたいと思います。

 

心の余裕は大事

 

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