特許取得!ハイブリッドツーバイフォー工法と理想の間取り!

特許取得!ハイブリッドツーバイフォー工法と理想の間取り!

JCCAの合理化システムを支えている柱の2つは、特許を取得したツーバイフォーハイブリッド工法と、お客様から一発でOKをいただける理想の間取りです。

今回はそんなJCCAの大切な2本の柱、ハイブリッドツーバイフォー工法理想の間取りについてご紹介します。

特許取得!JCCAで研究・開発したハイブリッドツーバイフォー工法

従来のツーバイフォー工法と木造在来工法はどちらにもメリットとデメリットがあることは工務店を経営されているみなさんならよくご存知ですよね。

私はもともと木造在来工法での施工を長年続けてきました。

平成13年に大手ハウスメーカーの輸入住宅フランチャイズに加盟し、はじめて木造住宅ツーバイフォーの優れた技術を知ることになります。

ただ上記した通りどちらも一長一短、ツーバイフォーは木造在来工法より全てにおいて優れているわけではありません

そこから私のハイブリッドツーバイフォー工法の研究・開発がはじまったのです。

ツーバイフォー工法のメリットとデメリット

ツーバイフォー工法のメリット
  • 面構造なので地震や台風に強い
  • 工法がシステム化・マニュアル化されているので、品質にムラがなく工事期間が短い
  • 気密性・防火性・断熱性が極めて高い
  • 「省令準耐火」にすることが容易で火災保険が安くなりやすい
  • 内部の空調管理が容易で省エネに優れている
ツーバイフォー工法のデメリット
  • 面によって耐震性が確保されているため、壁の撤去・貫通などができないので間取りの変更が困難
  • 面で構成されているので角窓にしたい・天井までのドアにしたいなどができず設計の自由度が少ない
  • 木造従来工法に比べて施行対応できる工務店が少ない
  • 気密性が高いため、高湿度の環境では腐食の可能性がある

木造在来工法のメリットとデメリット

木造在来工法のメリット
  • 伝統的な工法のためほとんどの工務店で対応可能
  • 木造在来工法用の部材類が豊富で材料費が安い
  • ツーバイフォー工法に比べ設計の自由度が高く、法規問題さえ解決すれば将来においての増改築が可能
  • 木の良さを表現するために柱や梁を見せることができ、調湿効果が期待できる
木造在来工法のデメリット
  • ツーバイーフォー工法に比べると大工の手間料が高い
  • ツーバイフォー工法に比べて工期がかなり長くなる
  • 工法がシステム化されていないので、大工の技術に大きく左右され品質にムラが出る
  • 大工の腕にも寄るが、ツーバイフォー工法に比べると耐震性が劣る

特許取得のハイブリットツーバイフォー工法とは

ツーバイフォー工法と木造在来工法のメリットをかけあわせた新しい工法を作ることはできないか?

そう考えはじめてから約5年の歳月をかけ研究・開発したのが特許を取得した「ハイブリッドツーバイフォー工法」です。

木造在来工法にツーバイフォー工法の特徴を入れ込む技術はありますが、その逆にツーバイフォー工法に木造在来工法の特徴を入れ込んでいる工法というものは日本初。

もちろんハイブリッドツーバイフォー工法では、先ほど述べたツーバイフォー工法と木造在来工法のメリットをちゃんと受け継いでいます。

ハイブリッドツーバイフォー工法のメリット
  • 工法がシステム化・マニュアル化されているので、品質にムラがなく工事期間が短い
  • 木の良さを表現するために柱や梁を見せることができ、調湿効果が期待できる
  • 面構造なので地震や台風に強い
  • 気密性・防火性・断熱性が極めて高い
  • 「省令準耐火」にすることが容易で火災保険が安くなりやすい
  • 内部の空調管理が容易で省エネに優れている
  • 完全マニュアル化しているためすべての工務店で対応可能
  • 材料費が安くすむのでコストダウンに
  • 大工の手間料も低く抑えられてコストダウン

そして双方の良い特徴を両立したことにより、ハイブリッドツーバイフォー工法はコストダウンにも貢献。

これらのメリットが評価され、ハイブリッドツーバイフォー工法は特許を取得したのです。

もちろんハイブリッドツーバイフォー工法にも解消できなかったデメリットもあります。

ハイブリッドツーバイフォー工法のデメリット
  • 木造在来工法に比べ設計の自由度が低く、将来の増改築や間取りの変更が困難

ハイブリッドツーバイフォー工法でも間取りの自由度の問題だけは解消しきれませんでした。

そんな間取りの問題を解消するために一役買っているのが、もう1つの特許である理想の間取り「スマートレイアウトコード」なのです。

理想の間取り!特許取得のJCCAスマートレイアウトコード

reiautoレイアウトで特許を取るという事はあまりピンとこないかもしれません。

私もはじめはレイアウトで特許、というのは考えてもいませんでした。

しかし弁理士に相談したところ、レイアウト等は特許の分類に入るということがわかりました。

そこで数々のお客様の意見を取り入れることで理想の間取りを作成し、特許を取得することにしたのです。

本当の理想の間取りとは?研究・開発の舞台裏

では、理想の間取りとはいったいどんな間取りのことでしょうか?

素敵でおしゃれな間取り?ちょっとかわったかっこいい間取り?

見た目だけの間取りは1年2年経ってくるとすぐに飽きてしまいますよね。

本当に理想の間取りというのは、耐震性を維持したままで暮らしやすい動線が確保されている間取りではないでしょうか?

そして動線など暮らしやすさを一番実感するのは家事を主にする主婦なのです。

特許を取得したスマートレイアウトコードとは?

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特許を申請するにあたり、私はスマートレイアウトコードというものを開発しました。

スマートレイアウトコードとはレイアウトの設計基準を設けそこに使い勝手をプラスし設計していく、いわばレイアウトの羅針盤のようなものです。

永年お客様に建物を引き渡しその後のアフターフォローをする中で、「もう少しああすればよかった」「こうすればよかった」と言うような声がお客様から聞こえてきます。

それらの声を集めて研究・開発した結果出来上がったのがスマートレイアウトコードなのです。

  • 収納がたくさん
  • 掃除がしやすい
  • 生活動線の充実
  • 動作の縮小

それ以外に12項目ほどありますが、企業秘密なのでこれ以上は掲載できませんが、JCCAの加盟店様にはすべての秘密を伝え活用していただいています。

長くても10年ほどで買い換える車のような消耗品とは違い、住宅は35年という長い住宅ローンを組まれることがほとんど。

そして1度建ててしまえば、レイアウトや使い勝手、断熱性能や耐久性その他建物の特徴、性能を途中で変えることはできません。

スマートレイアウトコードは理想の間取りで住宅を建てることによって汎用性が高く将来的に増改築の必要がない住宅になっています。

このスマートレイアウトコードの研究・開発と洗練された間取りを完成するには10年以上の月日を要しました。

そして今もなお少しずつですが、改良を加え進化させています。

理想の間取り!スマートレイアウトコードのメリット

大手ハウスメーカーから中小工務店までほとんどの会社が自由設計のオンリーワン住宅で、お客様の要望をお聞きしながら図面を作成していると思います。

私も以前は自由設計でオンリーワン住宅を提供していました。

自由設計のオンリーワン住宅にはその名の通り自由なプランが作れる一方でデメリットも多々あります

自由設計のデメリット
  • 名医とヤブ医者があるようにプランナーの腕次第で良い悪いが決定されてしまう
  • 毎回新しいレイアウトを作成していくので、多少の失敗や不便が発生してしまいがち
  • 打ち合わせに時間がかかる
  • ゴールがないので終わりが見えず設計に時間がかかりがち

スマートレイアウトコードを使うことでこれらの問題をすべて解決することができ、時間の短縮とコストダウンを実現できます。

スマートレイアウトコードのメリット
  • 耐震上安定的なレイアウトを保証
  • 打ち合わせにかかる時間が大幅に短縮できコストダウンにつながる
  • 何年もかけて洗練されたレイアウトなのでプランを作成する人の技量や知識によってばらつきがうまれにくい
  • 同じ部材・同じ材料・同じ資材・同じ構造にすることによって総合的に商品が安定
  • 同じ物を生産することにより使い回しがききコストダウンやecoにつながる
  • コストダウンできたことにより+αの仕様を実現
  • 松竹梅の3プランを提案してお客様の選択肢を増やすことができる

これらスマートレイアウトコードのメリットは工務店側だけでなくすべてお客様のメリットにもつながっています。

お客様にとって本当に必要と思われるサービスのみを残すことで汎用性の高い理想の間取りが実現しました。

特許の取得を目指した理由とは

私はJCCAの運営をしながら現在でも小さな工務店として、年間で一般住宅を30棟前後住宅を建てています。

大手のハウスメーカーとは違いネームバリューもなく信頼や信用もありません。

ただ小さな工務店でも大手ハウスメーカーに負けないような技術力、開発能力があると証明し、信頼と信用を得るために特許取得に着手しました。

特許とは国から今までにない先進的な技術で発明されたものであるとお墨付きがもらえる事になります。

そして、現存する技術より優れ全く新しい発想、技術であるということが認められたということ。

さらに発明された技術は20年間、発明した者の許可を得ないと使用することができないと言う権利が得られます。

JCCAに加盟すると特許を使用した住宅を販売可能!

JCCAの加盟店様は、これら10年以上の歳月をかけて研究・開発した特許技術を使用し住宅を建てることが可能になります。

ハイブリッドツーバイフォー工法と理想の間取りであるスマートレイアウトコードのノウハウを研修で余すことなく伝授。

新ジャンルのローコスト住宅として差別化を図るために重要な財産である、ハイブリッドツーバイフォー工法と理想の間取りであるスマートレイアウトコード2つの特許は、JCCA加盟店様にとっても強力な武器となります。

まとめ

どの業界でもそうですが、同じものを作り続ければ製作スピードは早くなり、精度も上がり、改善改良もされていきます

住宅のレイアウトや建築工法にもそれと同じことが言えるのです。

JCCAでは特許を取得したハイブリッドツーバイフォー工法と理想の間取りであるスマートレイアウトによって、商品の精度をあげながら時間の短縮にも成功

コストダウンできたぶんを+αとしてお客様に還元することでローコスト住宅なのに差別化を図ることを実現しているのです。

今後もお客様の声や加盟店様の声から新商品の開発、現存商品の進化を繰り返しより良い商品を作っていきます。

中小工務店だからこそできる新ジャンルローコスト住宅をぜひご自身の目でお確かめください。

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