JCCA加盟店テクナサービス様に学ぶ行動力と創意工夫について

JCCA加盟店テクナサービス様に学ぶ行動力と創意工夫について

 

先日、JCCA加盟店のテクナサービス・中原部長様が来店されました。

今回は新しいモデルハウスの見学で来店されたのですが、いい機会なのでJCCAに加盟してからの直近の結果報告など、事前にアンケート形式で記入していただき情報交換をさせていただきました。

JCCAに加盟したテクナサービス様の驚きの結果

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まずは、JCCAに加盟してからのテクナサービス様のここ半年の受注成果をお聞きしました。

結果としては、なんと半年で15棟ペース!

年間だと30棟という驚きの受注ペースです。

テクナサービス様の月の広告予算は30万円程度。

毎月集客のための費用はしっかりとかけておられます。

JCCAでは1エリアに1店舗、1店舗に1営業マンで十分だと研修でも伝えていますが、テクナサービス様は加盟された当初、中原部長含めて3名から4名の営業の方がおられました。

現在はいろいろあり、営業の方が次々に退社されて中原部長お1人だけ。

今回の情報交換の中で強く言われていたのが、

馬場社長の言う通り、1人の営業マンで十分。自分がやったほうが早い。

との結論でした。

営業マンの数と受注棟数は比例しない

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JCCAを運営しているハウジング光正でも、東急ホームとオリジナル商品でやっていた1番ピークの時、営業マンが10名いました。

それで年間40棟の受注が取れていなかったのです。

当時は1人あたり1年で4棟の受注ペース。

現在は私1人で年間30棟ほどの受注ペース。

営業マンがいればいい、営業マンの数や腕に比例して受注がとれる、という数撃ちゃ当たる戦法が通じる時代はもう終わりをむかえているのがわかります。

驚きの受注率!テクナサービス様がおこなっているポイント

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驚きの受注率の秘訣。

今回、テクナサービス・中原様からお聞きした中で印象に残った内容は次の通りです。

集客について

予算を決め、市場に合った広告の出し方を工夫されている。

また、来店されたお客さんの様子をしっかり見ている

半年で15棟もの契約、ということは、接客もおよそその2倍から3倍されていると思います。

たくさんのお客さんと接することでお客さんの反応を察知しやすくなり、広告の出し方や工夫などにすぐ反映させていることが伺えます。

営業について

研修で習った事を取り入れ、企画商品の売りがしっかりできている。

「商売は契約が取れてなんぼ!」なので変なこだわりがなく、良い事は良いでどんどん取り入れ、またそこから自分なりのアレンジもされていることがわかります。

そしてなにより契約スピードが早いのも見て取れます。

現場管理について

工程表をしっかり組まれていて、進捗状況をしっかり管理されていることが伺えました。

大工さんが上がってから現場の仕上がりの進捗状況があまり良くないと言われておられたので、大工さんが上がってからの工程表を改めて組み直していることを伝えたら早速メモに控えておられました。

JCCAに加盟してからのテクナサービス様の成功の秘訣

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今回テクナサービス様にいろいろ聞きましたが、その中で感じた事はJCCAに加盟し成功しているところはやはり聞いたことを実践していく、という行動力と継続力があります。

研修をおこなったことをしっかり自分のものにし、地域ごとの市場の環境に合わせて試行錯誤しながら創意工夫をする、というのはとても大切なことです。

そして、工程管理もしっかりされています。

工程管理がしっかりおこなえているということは、当然、収支管理もしっかりされているでしょう。

また、こちらからアンケートをお願いした時の回答がかなり早く返信されてきました。

このことからも、普段から目標を掲げて考えておられることがわかります。

テクナサービス様の成功の秘訣は、この行動力と実践力に尽きるのではないでしょうか?

まとめ

今回テクナサービス・中原部長様と情報交換をしていて改めて気づいた事。

それはやはり、JCCAの方向性が間違っていない、ということでした。

経営者自らもしくは決裁権限のある幹部がセールスをしていると、お客さんの細かな反応や広告やホームページを見て来店された、何処に興味を持ってもしくは何にニーズを感じて来店された等の細やかな部分がすべてわかります。

そこで営業マンを介して報告を受けたとしても、それぞれの営業マンがそのきめ細やかなお客様の反応を上司にリアルに伝えることができません。

考えてみれば、現在の集客のできる広告もホームページも、全て私自らがセールスをしている途中にお客様から受けた一言のインスピレーションで出来上がってきたものです。

決して自分の思いつきや発想だけで出来上がったものではありません。

それらのことを考えると、現場の第一線でセールスをし続ける事は非常に大切なことだと思います。

そして現場で得たことを即実践行動し創意工夫しながら経営していくことがいかに重要か、ということが今回のテクナサービス様との情報交換でわかりました。

テクナサービス・中原部長様、ありがとうございました。

 

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