JCCAでは特許を取ったハイブリッドツーバイフォーの技術を加盟店様に提供しています。

ツーバイフォーの長所/在来工法の長所

ツーバイフォーのメリットには、「地震に強い」「気密性が高く断熱性に優れている」「防火性能に優れている」などがあります。

変わって在来工法のメリットは、「コストパフォーマンスに優れている」「立て荷重に強い」「耐久性に優れている」などがあります。

2つを掛け合わせたハイブリッドツーバイフォー

弊社では単純にツーバイフォーの良いところと木造在来の良いところを掛け合わせた構造ができないものかと考え始めました。

ツーバイフォーに在来工法の特徴を取り入れる。この試みは国内でも初めてでした。

在来工法にツーバイフォーの特徴を入れ込む技術はありましたが、その逆、ツーバイフォーに在来工法の特徴を入れ込んで成立させている工法はありませんでした。

構想に至ってから特許申請に至るまで、約5年間、開発に時間がかかりました。

もちろん私だけの力では到底できませんでした。私のことを信じてついてきてくれたスタッフや協力業者の皆さんの協力があって完成にいたりました。

その甲斐あってツーバイフォーの良いところと在来の良いところを両方併せ持ったハイブリッドツーバイフォーが出来上がりました。

もちろん先ほど述べたツーバイフォーと在来工法の特徴を全て受け継いでいます。

そしてハイブリッドツーバイフォーは、双方の良い特徴を両立しながらコストダウンにも貢献しています。

ツーバイフォーはもともと材料が高いわけでは無いのですが、大工さんの手間が非常にかかるため木造在来と比較すると高額になってしまいます。

在来工法は材料費が若干高くつきますが、プレカット材が普及しているため大工手間が安く済み、結果的にコストダウンにつながっています。

ハイブリッドツーバイフォーは特許を取得しています

特許とは国から今までにない先進的な技術で発明されたものであるとお墨付きがもらえる事になります。

現存する技術より優れていて全く新しい発想・技術であるということが認められ、その技術は20年間、発明した者の許可を得ないと使用することができないと言う権利が得られるのです。

大手のハウスメーカーとは違いネームバリューもなく信頼や信用もない小さな工務店でも、大手ハウスメーカーに負けないような技術力・開発能力があると証明できる特許取得。
信頼と信用を得ることのできる特許という肩書きはとても大きなブランド力になっています。

そんなハイブリッドツーバイフォーの技術を、余すところなく加盟店さんに提供しています。

 

加盟店限定サービスの内容

JCCA(日本合理化住宅協会)体験セミナーのご案内

住宅業界の常識を覆す、新たな戦略と提案!
現代版ローコスト住宅だから出来たこと!

もうこの時代、新築物件なんて、売れない?
そう思っているのは、あなたが本当の現代版ローコスト住宅を知らないからかも知れません!