もう逃げない!障害を乗り越えるためのたった一つの方法

人生の途中で様々な問題にぶつかり、立ち止まってしまうとき。

あなたはどんな決断を下していますか?

できるか、できないか。

もしかしたら「無理」と問題から目を背けて、向き合うことから逃げてしまうこともあるかもしれません。

目の前の様々な問題を解決したいと思ったときに必要なことは、できるかできないかを悩むことではありません。

やるか?」「やらないか?」を決断して、前に進むことが必要です。

障害は周りの環境や会社ではない

ある銀行員の方から聞いた話。

銀行に100人入社したとして、5年後に残っているのはたったの20人だそうです。

その銀行は地方銀行の中でも知名度があり、給料も他の銀行と比べてかなり良いと聞きます。

それにもかかわらず、やめていく方が8割以上いるわけです。

 

やめる理由は人それぞれだと思いますが、そのほとんどは自分自身の問題でやめていくのではないでしょうか。

「教える者が悪い、教え方が悪い、環境が悪い、育った環境が悪い、親が悪い、景気が悪い、国が悪い。」

障害は周りの環境や会社、上司、親、取引先、お客様だと思ってしまう。

 

…果たして本当にそうなのでしょうか?

結局は自分の問題で、自分自身が障害です。

 

これまでの経験から、ようやく「周りは関係なく、そのほとんどが自分が原因である」ということに気づきました。

会社側から考えても同じ。社員に不満があっても、雇い入れたのは会社側であり「社長」です。

逆も然りで、会社に不満を持っているのはその会社を選択した自分自身です。

 

私であれば、社長になると決めたのも、今の妻と結婚すると決めたのも、今の子供たちが欲しいと思ったのも、今いる社員スタッフも、付き合いのある協力業者さん達も、お客様も、全て私の判断選択で付き合い契約をしているのです。

また相手側も同じように判断して、選択していますよね。

今の現状は、それぞれ個人に責任があり、成り立っているということなのです。

障害は自分の中にある

今の現状はこれまでの自分の判断の結果です。

「目の前の様々な問題を解決したい」と思いながらも、多くの方が「やらない」ことを判断もしくは選択している。

この「やらない」と言う事は、自覚がないため非常に質が悪いんです。

「やらないという選択」には快楽が伴うから、問題を解決するという強い意思がないとどうしてもそちらのほうに流されてしまいます。

 

また、やろうと思っていることを「周りに言う、実行する、継続する、改善し成長する」ことにはすべて苦痛が伴います。

それを行うことは「人の嫌がること」「人がやりたくないと言う事」だったり、「人の反対のこと」だったりするからです。

また、段階を進むごとに、障害はどんどん大きくなっていきます。

その大きな障害とは、それらから逃げようとする自分自身なのです。

 

その障害を乗り越えていく事は非常に長く、険しく、そして誰も乗り超え方を教えてくれる人がいません。

自分自身で書籍やネット、現場での経験、お金を払い勉強に行く、などで探し学びながら乗り越えていくしかないのです。

 

問題を解決しようとするときに、何度も「逃げたい」と思う自分が障害になるかもしれません。

しかし、その障害を乗り越えれば大きな成功を掴み取ることができます。

障害を乗り越えた向こう側には必ず快適な状態があなたを待っているのです。

10年以上前は理屈と知識だけしかなかった私でしたが、今となっては障害のほとんどが周りの環境ではなく自分の中にあることに確信を持っています。

逃げ出さないで向き合うこと

キリストが残した「求めよ!さらば与えられん!」という言葉があります。

求めれば必ず与えられると言うことです。

その言葉と同じように、問題から逃げたいと思う気持ち(障害)を乗り越えていくたった一つの方法は、自分自身の心に立ち向かい、解決法を探り、実践していくことなのです。

「二度とこのような思いをしたくない。」と自分に言い聞かせるのです。

それらが二度と再発しないための原因を追求し、新たな仕組みを構築していくきっかけになるのです。

そしてそれらが商品開発に全て影響与え、より良い商品、仕組みになっていくのです。

 

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