ストレスがたまらない考え方や物事の見方が大切

ストレスのたまらないものの見方は考え方が大切

長期休みになると1日中子供がいるので、妻にはストレスが溜まります。

そうなると、そのイライラを周りに振りまく妻。

振りまく、と言うよりは私への愚痴が主かもしれません。

 

話していくにつれ、「もううんざり」なんて言葉が妻から飛び出してきます。

妻のイライラをこちらにぶつけられると、こちらもイライラしてきたりして悪循環に陥りそうになったりもします。

 

今日は、ストレスがたまらないようなものの見方、考え方について話たいと思います。

イライラの原因を追求して解決策を考える

irairaある日の妻の愚痴は、子どもの将来にまで波及しました。

子供が私立高校などの遠い高校へ進学した場合、朝早く起きなければならず自分に負担がかかる。「私、絶対、世話しないから」
という愚痴?主張?です。

その話を妻にされた時、
「もし自分にストレスが溜まるのなら子どもが学校に遅れようが何しようが、自分の意思でその学校を選んだのだから放置しておいても良い」
と答えました。

ついつい子どもには手を焼いてしまう。言葉で言ってしまう。思い通りに動かないので腹が立つ。

これが妻のおおかたのイライラ原因です。

なら、手を焼かなければいい。

ある程度放置しておいても死ぬわけではないのだから、精神衛生上は離れてみるのも必要だと思うのです。

私のイライラの原因も考えてみた

以前家族を旅行に連れて行った時、イライラしている自分がいました。

それは気持ちの中で「連れて行ってやってる」「やってあげてる」と言う気持ちがあったからだと思います。

そのような時は子どもがぐずぐずしていたり、ちょっとしたことなのにイライラしたり腹が立ちました。

折角の旅行。

旅行はどちらかと言えばストレスを発散するために行くものなので、子どもにも妻にも、なにより自分にも悪いと考え、考え方を改めることにしました。

  • 自分も楽しむようにする
  • 計画や予定は立てても少し位ルーズで良い
  • 1時間や2時間位の余裕を持とう
  • 旅行中にやりたいことも子どもがやりたいことばかりでなく、自分のやりたいことも取り入れるようにする

など、工夫をしてみたら前ほどイライラしなくなりました。

少し位ルーズにしようと決めると多少子どもにぐずられても腹もたたなくなりました。

また、出発時間等は自分が考えている時間より30分早めに伝えるように。

そうすることにより、少々準備などが遅れても腹が立ちません。

考え方を変えるだけで気持ちが変わる

kimotiまた、昔こんなことがありました。

妻から、1日用事があるので子どもを見てほしいと言われたときのこと。

「見よう!」と思うまたは「相手をしよう!」と思うとイライラしたり、腹が立つことに気がつきました。

イライラして子どもに当たったり叱ったり、帰ってきた妻に愚痴を言ったりする位なら見ない方がマシです。

以前、友人に少し聞いた話ですが、子どもを見ると言うのではなく「放置しておくのが1番いい」のでほったらかしている、と。

小さい子であれば、玄関の鍵だけ閉めておいて後は自分で好きなことやってれば子どもも適当に遊んでいる。

たしかにその通りだな、と思いました。

遊んで欲しければ子どもの方から言ってくるし寄ってくるのだから、それまでは放っておいても問題はないんです。

「1日見てて」と言われて「見よう」と思うからつまらないプレッシャーがかかり、大した事もしていないのにストレスが溜まったりするんです。

結論:ストレスがかかるのならしなければいい

先日、妻と長男が、進学する高校の見学に行ったのですが、息子がぐずぐずしていてかなりイライラしたようです。

自分にストレスが溜まり無理が出るようであればしなければいい。

それをすることによって周りに負担をかけたり、変なストレスを与えるようであればしない方が良い、と私は思います。

学校見学に一緒に行ってストレスが溜まるのであれば行かない、というのも1つの選択肢。

自分の考え方、意識改革は、気づいてもやる人とやらない人がいますが、気付いたのであれば実践すべきだと思います。

他人を変えるより、自分を変える方がはるかに簡単で建設的なんですから。

 

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