時は金なり!自分の時給をアップさせるタイムマネジメント

タイムマネジメントで自分の時給をアップ

時は金なりといますが、『時間=お金』『スピード=お金』は、もちろんすべてではないと思いますが、あながち間違っているとも言えません。

私は昔から父親に「遅い事ならだれでもできる」と格言のようなことを教えられましたが、そのおかげでどうやったら早くできるか?を考えるようになりました。

社会人になってからは特に『スピード=お金』を意識して、今現在もなおタイムマネジメントを徹底しています。

タイムマネジメントを阻害する固定観念

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どのような世界でも、どのような業界でもスピードはお金に直結すると思うのでタイムマネジメントはとても重要です。

例えば大工さんが家一件の手間賃を150万円て任せられたとします。

3ヶ月かかれば月50万円の収入になりますし、2ヶ月でやれば月あたりの収入は75万円、1ヵ月で終了すれば月の収入は150万円位になるわけです。

決められた金額の中で早くやればやるほど儲かるわけですから、出来高制の報酬であれば私の考えはどんな方でも一生懸命タイムマネジメントを考え効率よく動くと思っていました。

しかし職人の業界であってもセールスの業界であってもそうですが、様々な業界を見渡してみても与えられた仕事を効率よく早くしよう!と考えて動く人はほとんどと言っていいほどいません

おそらく自分の中で固定観念が出来上がってしまい、早くしようとも考えないで日々を送っているからだと思います。

タイムマネジメントと効率化の重要性

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私は現在住宅のセールスをしていますが、駆け出しの頃は現場の職人の仕事もしていました。

現場仕事のスピードに関しては、後にも先にも父親以上の職人を見たことがありません。

父親はまさに人の2倍3倍速いスピードで仕事をこなしていく人です。

今から10年前くらいに私の同級生になかなか施工スピードが上がらない大工さんがいました。

その大工さんは、どれだけ頑張っても工期が3ヶ月も4ヶ月もかかってしまいます。

私はその大工さんに声をかけ、「大工仕事の指導を受けてみるか?」と聞いてみたところ彼も思うところがあったのか、指導してほしいと言ってきました。

私自身は大工では無いのではじめは彼も半信半疑だったようですが、切ることと穴を開けること、釘を打つぐらいしか指導できませんでしたが、丸一日指導しました。

結果は今まで2日半ほどかかっていた仕事が一日で完了するどころか、まだ1時間ほどの余裕もできたんです。

それからは何度も現場に付き合うわけにはいきませんが、合計3〜4回指導に行きました。

最終的には彼が今まで3〜4ヶ月かかっていた仕事がたったの1ヶ月半でできるようになったのです。

住宅セールスにも生かせるタイムマネジメントと効率化

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住宅セールスでも現在の私は初回にお会いしてから契約に至るまで約2週間です。

15年前までは私も1ヵ月から2ヶ月ほどかかって契約をしていましたが、スピードを追求していった現在では2週間そこそこ、最短で2日で契約に至るようになりました。

現在JCCA(日本合理化住宅協会)で指導している工務店のセールスの方に話を聞いても、ほとんどの方が1ヵ月半から2ヶ月、長いと半年から1年で契約に至るとおっしゃいます。

住宅は一生の買い物だからお客様は時間をかけて選ぶだろう、と変な固定概念があるからスピード契約ができないのです。

私の場合は1回の面談で通常営業3回分のセールスをやりますし、2回目の面談でもおそらく3回分のセールスをやってしまいます。

そして3回目の面談で契約をしますが、実際にJCCAに加盟するまでは契約まで数カ月かかっていた工務店の社長さんも、JCCA(日本合理化住宅協会)で指導すると2週間で契約が取れてしまいます。

なぜ同業他社の方々は早く契約しようとしないのか、とても不思議です。

まとめ

スピード契約に至るにはタイムマネジメントだけではなく、ちょっとしたコツや発想の転換などさまざまな要因が必要です。

それらをすべて詰め込んだのがJCCA(日本合理化住宅協会)の高確率セールスなんです。

その高確率セールスの秘密はまたの機会に少しずつご紹介できたらと思います。

それではまた!

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