岡山で自然素材住宅を建てるなら株式会社ラチュレのスマートハウスに決まり!
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エクステリア

なぜ、高級素材である「天然木」を、あえてローコスト住宅に使用しているのか?

2015年7月24日

現在のほとんどの住宅は集成材や合板、MDF(紙と同質の素材)が多く使用されています。

本物の木は高級で施工が難しいため、自然素材の家は高級な建物になってしまい限られた方にのみしか手に入

れることができないのが現状です。

プロの工務店の社長は皆、口を揃えて言います。

自然素材住宅は高級商品であって、それをローコストで販売するとは「もってのほか」と。

高級なものを高く売るのは誰でもできます。

でもたくさんの人にいいものを安く提供したい。

無謀かもしれませんが、あえてそれにチャレンジし続けてきました。

1.総桧の柱

桧の柱桧は、古くから日本の建築物に使われてきた木材です。

年代を経ると味わいが増し、粘り強く狂いが少なく、腐りにくいという優れた特徴があります。

この特徴を見極め、桧という木材を選んだ先人たちの知恵には深い敬意を覚えます。

伐採して柱に用いた日から100年間はゆうに強度が増すと言われる桧。

特に世界最古の木造建築である法隆寺五重塔が1400年以上建ち続けているのも桧という木材があったからこそだと思います。

ラチュレでは、皆様に安心で快適に住んでいただけるよう、柱に桧を使用し、構造から「丈夫」と「耐久性」にこだわった家造りをしています。

また、桧には、アレルギーの原因となる、カビ・ダニを防ぎ、さらに殺菌効果も兼ね備えた特徴もあり、健康面にも優しい木材です。

 

2.天然木材のブランド名「ドライビーム」

dry_beam弊社の建物「スマートハウス」はすべて、天然木を使用しています。

その中でも主要な構造材はすべて乾燥材の中の優等生「ドライビーム」を使用しています。

なぜ弊社がドライビームを使用しているか?

それは厳しい品質管理体制のもとに生まれる「完全工場生産品」だからです。

工場生産だから品質が安定しており、他の乾燥材とは全く異なります。

高度な乾燥工程や検査などを実施し、品質基準に満たない不適格品は除外しています。

木は”乾燥加工工程”を経ることで選び抜かれた乾燥材になるのです。

 

3.「ドライビーム」の凄さと集積材との違い

3-1.「ドライビーム」の含水率

water_rateドライビームはまず、自然乾燥で雨ざらしの状態で木材を乾かします。

濡れては乾き乾いては濡れ、を繰り返し、丸太の状態で約半年から1年自然乾燥させます。

一度雨に打たれて木にしみこんだ水分は、木の中の水分と結びつきます。

そして晴れた日に、結びついた雨の水分と一緒に木内部の水分も乾いていきます。

この工程で、もともと含水率が60%~70%位だった木材を30%程度まで乾燥させます。

3-2.含水率と自然乾燥期間の関係

natural_dryこの長い自然乾燥期間には理由があります。

木材メーカーによっては木材を仕入れ、置く場所がなければ港の海中に木材をつけたままのドボドボの木材を

乾燥機にかけます。

含水率が多い状態で木材を乾燥機にかけ、急激に乾燥させるとひどく割れてしまいます。

その割れを防ぐために大切なのがこの自然乾燥の工程なのです。

自然乾燥が終わると、約14日ほど乾燥機にかけて木材をじっくりと乾燥させます。

この工程で含水率を20%以下、約18%程まで落とします。

含水率が20%以上だった製品は不合格になり、再度乾燥工程を実施するという徹底ぶり。

こうして出来上がった木材は非常に丈夫です。

多少雨に降られたり湿気を帯びたとしてもしっかり乾燥を繰り返してきた木材なので安心です。

ここまでするからドライビームは在来軸組工法に最適な構造専用材として、乾燥材の中の優等生といわれているのです。

3-3.時代が変わっても社寺仏閣が残っている理由にある

tempo社寺仏閣は全て天然木材と漆喰や土、石、等で作られています。

法隆寺が1400年、正倉院が800年、木造建築はすべて天然木材です。

当たり前ですが、集成材などは一切使用されていません。

天然木だからこそ、そんな長い年月をも耐えられるのです。

集成材などに比べ、天然木の方がはるかに耐久性、寿命、強度、保温性、調湿効果、シックハウス、健康、精

神面、等総合的に見て優れています。

3-4.集積材とは

wood_blockドライビームが雨や湿気に強い一方、集成材などはどうでしょうか?

集成材は基本的にボンドなどで張り合わされている木材です。

そのため雨や湿気等が浸み込むと非常に弱く脆いのです。

4.制震工法を採用

耐震に不可欠な筋交い金物に、制震機能をハイブリッド。

ラチュレでは、制震工法として「制震筋交い金物」を使用しています。
第一工業大学・横浜国立大学が開発した高減衰ゴム付きの、壁倍率2倍用筋交い金物です。
筋交いの損傷を防ぐ効果を発揮して、本震にも、その後の余震や繰り返しの地震にも強い家づくりを実現します。

耐震+制震のメカニズム

「従来の筋かい金物を設置した家」と「制震筋かい金物を設置した家」の揺れの違いを解析。
3,000パターンに及ぶ応答解析の結果、2階の床の揺れ幅が最大約75※ 軽減されることが実証されました。
軽減する揺れ幅は、建物形状、配置プラン、地震波によって異なります。

筋交い金物

5.まとめ

woods弊社のスマートハウスでは構造材にも集成材などは一切使っておりません。

家の購入は決して安いものではなく、大切な家族が長く住む場所です。

外からは見えない構造材にもできるだけよいものを使い、安心して暮らせる家をできるだけ安くご提供できる

よう、日々努力しています。

住宅の顔である玄関ドアや窓もこだわりの標準仕様

2015年5月12日

一番にお客様をお迎えする玄関ドアもこだわりたいポイント

家を彩り続け、褪せることのない魅力的なデザイン、どんな住まいにも美しく調和する玄関ドア。

大切なお客様をお迎えする家の顔だからこそこだわりたいのが玄関ドアです。

こだわりの玄関ドア
エアコン2台が標準装備     ≪他にもいろいろなパターンがあります≫

アルミ素材ならではのデザイン

アルミ素材ならではの造形で、穏やかな曲線を描く、立体的なモール形状を採用しました。

幅広い外観スタイルに調和するスリット長をデザインモチーフに、ツートンのアルミ色のコンビネーションで、個性的な表情をかもし出しています。

年々増加する住居侵入犯罪に対応し防犯性もバッチリ

室内側下部には防犯サムターンを標準装備にしました。
着脱式の防犯サムターンは、サムターンつまみを取りはずすことにより、万一玄関ガラスを破られたとしても手では解錠できません。サムターンつまみはシリンダー下部のボタンを押すだけで取りはずせます。
また、室外側には薄型シリンダー採用で、もぎ取りなどの破壊行為対策も。
防犯サムターン(着脱タイプ)

来客者がひと目でわかるカラードアホン

ドアホンには、室内から来客者がわかるようカラードアホンを標準装備。玄関を開ける前に来客者の顔がわかるから安心。
来客者がひと目でわかるカラードアホン

熱が逃げやすいガラス窓は防露性に優れた複層ガラス

枠・障子がアルミで複層ガラスにより断熱性をアップ。

ガラス面の結露対策に加え、樹脂アングルの採用により窓まわりの結露を抑えます。

防犯に配慮した2ロック仕様の引き違い窓

腰窓・テラス窓、どちらも防犯に配慮し、空かけ防止機能付クレセントとサブロックの2ロック仕様です。足元までの掃きだし窓下枠はフラット構造で、つまづきにくく日頃のお手入れもとてもラクです。
引き違いの腰窓とテラス窓
窓の基本性能

老若男女みんなが使いやすいように考えたデザイン

室内側の引き手は、大人から子供まで、どの高さからでも手がかけられる引手形状になっています。
また、リビングなどに使用するテラス窓は、下枠がフラットなノンレール構造。
レールの段差につまずいたり溝に足をとられる心配がありません。歩行に邪魔なでっぱりがないので、お年寄りや小さいお子様の歩行や車椅子などの移動もラクラク。ノンレール構造だからゴミがたまりにくく、日頃のお手入れもとても簡単です。
引き手とフラットなノンレール構造

防犯性にもしっかり配慮

窓が確実に閉まっていないとクレセントが回らない空かけ防止機能付きクレセントを標準装備。施錠状態が視覚的に確認できるので、うっかりミスも防ぎます。ワンタッチ式サブロックも標準装備なので、クレセントとワンタッチ式サブロックの併用で安心の2ロック仕様となります。

ワンタッチサブロック錠とクレセント錠

耐震壁は構造用面材!貼った壁全て、防火や耐震に非常に効果大!

2015年5月1日

弊社の建物は外壁の「耐摩ガルバ(ガルバリウム鋼板外壁)」の採用を標準仕様としました。

1. 木造住宅の耐震強度を上げるにはどんな方法があるの?

【構造用面材の使用】

いわいる建物全体を構造用合板で覆ってしまう方法です。
非常に耐震性に強い建物になります。筋交い

 

【一般的には筋交い】
通常の木造住宅は耐震強度上げるために筋交いなどで強度保ちます。

 

【結論】
耐震強度を考えると建物全体の構造用面材で仕上げてしまうことが耐震上最も優れた構造になります。

いわゆる筋交いは線で支えることになります。
一方構造用合板は面で支えることになります。
言葉通りなのですが、素人の方でもこの表現だけで、どちらが強かが分かっていただけると思います。

delite-merit

 

まとめ

間違いなく構造面材としては高級なものですが、断熱性能同様、30年40年と住む家なので、腕組みのところはしっかりとした素材を使うことが大切です。

当社の建物は、安い商品から中高級商品までありますが主体となる構造は、どのグレードであっても変わりません。

価格は安くても100年住宅を目指しています。

弊社の断熱は「ダブル断熱工法」を採用

2015年5月1日

1. 弊社の断熱は、外貼工法+充填断熱工法の両方を採用

弊社のスマートハウスの断熱材はで、標準仕様に採用しているのは、ポリスチレンフォーム断熱材を使った、外貼工法とロックウールを採用した、充填断熱工法のダブル断熱を採用しました。

住宅の性能は、断熱工法によって大きく左右されます。特にローコスト住宅では一番ないがしろにされがちな、住まいの性能です。

断熱材にもこだわりダブル断熱

2. 断熱性能が、ランニングコストを大きく変えていきます

断熱性能比較図充填断熱だけでは、構造体のすべてを断熱することができないため、熱橋ができてしまいます。

住宅のランニングコスト削減には、省エネルギー住宅が欠かせません。

断熱性能を、あげることにより1月 2月の寒い時期でもエアコンの暖房が21度から22度の温度設定で十分暖かいそうです。

外張断熱の小屋裏屋根面の熱画像

外張り断熱効果青い部分が屋根面です。赤い部分は、
屋根面の断熱材の一部を切り欠いて対比させたものです。
屋根タル木の温度も上がっていません。
屋根面の断熱が遮熱に有効なことが一目瞭然です。
(福岡大学工学部建築学科 須貝研究室資料)
充填断熱の小屋裏の屋根下地材(野地板)の熱画像

充填断熱のみのサーモ野地板の赤くなっている部分面は、60度になっています。
一番下にわずかに見える青い部分は排気口ですが、排気の役に立っていないことが分かります。

3. 断熱性能でもう一つ重要なのが窓の性能

弊社のスマートハウスの サッシは樹脂とアルミの複合断熱サッシです。

住まいの外壁の性能は、外壁の断熱材とサッシでできています。

断熱材だけをよくしても、サッシの性能が低ければまったく意味がありません。

スマートハウスのサッシは、単にペアガラスサッシでは性能に違いが出てきてしまいます。

窓の基本性能

通気工法・厚壁化などに対応できる
52mmのワイドな枠出幅

アルミと樹脂を一体化させた
複合構造

優れた断熱性能を生む空気層12mmの
複層ガラス

段差をなくし一段上の水密性能を実現した
新下枠構造

まとめ

引き渡したお客様の声ですが、朝起きて部屋の温度を見てみると室温が14度から15度程度保たれているようです。
お客様にも喜んでいただいております。

一度出来上がってしまった建物の性能は途中で変えることはできません。

断熱性能で月に4000円から5000円の光熱費が変わることもあるのです。
住宅ローンの返済に換算するとなんと35年で140万円から180万円分ぐらいになります。

みなさんも、家計にやさしい断熱材選びをなさった方が、後々かなりお得になることがお分かりですよね?

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