こだわり住宅に見える規格住宅という新ジャンルを研究開発

こだわり住宅に見える規格住宅

 

こだわり住宅に見える規格住宅とは、どんな住宅のことを指すのでしょうか?

こだわろうと思えばいくらでもこだわれるのが住宅です。

でも細かい部分までこだわっていると、その分価格が上がってしまうのがネックですよね。

JCCAの目指すものはローコスト住宅なので、価格はなるべく抑えたい。

いくつかの大きなポイントを押さえれば、こだわり住宅に見える規格住宅を作ることができます。

JCCAではどのようにして「こだわり」「コストダウン」を両立させているのか。

今回はそのポイントを詳しく説明します。

素人が一目見て理解できるようなわかりやすい商品開発

こだわりが一目でわかるJCCAの研究・開発した商品は、素人が一目見て理解できるようなわかりやすい部分に、こだわりポイントをふんだんにちりばめているんです。

例えば、JCCAでは以下のものを標準装備として提供しています。

  • 漆喰の壁
  • 天然木のドア
  • 自然素材の無垢材
  • 素足に優しい天然木のフローリングと階段
  • 使い勝手の良い収納スペース
  • オリジナルのお洒落なガラス棚
  • おしゃれな梁やニッチ

などの内装部分に加えて、

  • カーテン
  • 照明
  • エアコン

などの新生活に絶対必要なものまですべて標準装備。

JCCAではローコストでありながら、それを感じさせない家。

思わず友人・知人に自慢したくなる家を、顧客心理やニーズを研究しながら、商品開発を行い規格化しています。

理想の間取りで特許を取得

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JCCAではオリジナルの間取り作成方法スマートレイアウトコード」で特許を取得しています。

このスマートレイアウトコードは、永年お客様に建物を引き渡しアフターフォローをする中で、聞こえてきたお客様の声を元に研究・開発したもの。

耐震性は維持したまま、暮らしやすい動線が確保されている間取りを実現しています。

顧客に一発でOKがもらえるほど洗練された間取りを開発することで、打ち合わせの時間が大幅に減少しました。

間取りを何度も修正して提示する、という無駄な時間が削減されるからです。

打ち合わせなど、契約までにかかる時間が短くなれば、その後の工程へもスムーズに進められます。

そして、営業時間の無駄をカットできることで、商品価格にも反映させることができる。

その結果、全体的な工程の時間短縮や合理的なローコストにつながっていくのです。

合理的な規格住宅を研究開発!

規格住宅にすることにより専門技術者が不要または少人数で済みます

JCCAではこの規格住宅を取り扱うようになってから、契約から確認申請、打ち合わせなどの、「社内、顧客、下請け業者」の間でやりとりする時間が極端に早くなりました。

ローコスト住宅を、規格化した商品とすることにより住宅の受け渡しまでの時間が大幅に短縮され、時間的・物理的なコストダウンにつながっていったのです。

まとめ

JCCAでは、こだわり住宅に見える規格住宅という新ジャンルを研究・開発してきました。

その結果ローコストでも差別化ができる、顧客に選ばれる商品を提供することができるようになったのです。

いくら安くても魅力のない商品は売れません。

JCCAは合理化に真剣に取り組み、異業種のコストダウン方法を徹底的に研究することで、他社に真似できない特徴のあるローコスト住宅を開発することができます。

他社に真似のできない技術を持っているということが、この先の工務店経営での大きな武器となっていくと私は確信しています。

 

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