<SUUMOジャーナルより引用>
https://suumo.jp/journal/2019/11/15/168567/

(株)アイプランはこのたび、子どもがいる年収350万以上の45歳以下夫婦を対象に、住宅購入に関する調査を行った。調査は2019年10月18日(金)~10月24日(木)、インターネットで実施。1,015人より回答を得た。
住宅購入を検討したタイミングはいつですか?では、「出産」が最も多く39.2%。次いで「結婚」(23.7%)、「昇給や昇格」(15.5%)と続いた。家族が増えて現在の住まいが手狭に感じたり、収入が安定したりするタイミングで住宅購入を検討する家庭が多いようだ。

住宅購入を考え始めてまず大変だったことは何ですか?では、「情報収集」が最多で42.9%。「購入資金作り」(30.3%)、「不動産屋探し」(12.5%)、「条件絞り」(11.7%)が続いた。どの物件やエリアが良いのかなど、情報収集が大変だったと感じている方が多いようだ。

内覧などで不便に感じることや大変に思ったことは?では、「何度も行くのが面倒」(56.0%)という回答が最も多く、次いで「悪天候時などに大変」(15.0%)、「見積もりが遅い」(13.5%)、「オプションのイメージがわかりにくい」(12.9%)などが続いた。

現地に行かずに内覧することができるVRがあったら活用したいですか?では、7割以上の方が「活用したい」と回答。理由には、「気軽に手軽に内覧できそうだし、強引な営業もなさそう」(東京都/30代前半/男性)、「遠方のモデルハウスに行く手間も省けて便利になりそう」(香川県/30代前半/女性)、「子どもを連れて行くのが大変なので、ぜひ使ってみたい」(北海道/30代後半/女性)などがあり、内覧が楽にできるというのがポイントのようだ。

ニュース情報元:(株)アイプラン