ニュース – NIKKEI 住宅サーチの引用

http://sumai.nikkei.co.jp/news/smart/detail/MMSUvg000022042015/

 

シャープは21日、電力への変換効率が業界トップクラスの住宅向け太陽電池モジュールを6月に発売すると発表した。セル内に新素材を使い、発電ロスを大幅に低減。変換効率を従来よりも約1ポイント高い19.1%とした。住宅会社や個人向けに売り出し、月間7万台の生産を見込む。

新製品発売に際し、シャープは堺市の生産工場に14億円を投資した。太陽電池セルの内部に窒化シリコン膜と酸化アルミ膜を採用。電気として取り出す前に一部のプラスとマイナスの電気が結合して失われるのを防ぐことで、効率よく発電できるようにした。